魚病学研究室では、魚介類の感染症を研究しています。

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H31. 4. 22 ミャンマーで初めての水産関係の学科(Department of Fisheries and Aquaculture)がUniversity of Yangonで立ち上げられ、本研究室卒業生であるKay Lwin Tun氏が教授が務めます。
H31. 3.31 本研究室の横山博先生が、岡山理科大学獣医学部教授に着任されるため、異動されました。
H31. 3. 20 アサリの消化管に寄生する新種の寄生原虫Marteilia tapetis に関する論文がJournal of Invertebrate Pathologyに掲載されました。
(伊藤、済州大学校との共同研究)要旨
H31. 3. 8 アメリカ・ニューオーリンズで開催されたAquaculture 2019でPerkinsus olseni の生活史発達に関する成果報告を行いました。(伊藤)
H31. 3. 8 ウグイの眼球炎を引き起こす寄生虫Diplostomum sp.に関する論文が魚病研究に掲載されました。(伊藤:長野水試、目黒寄生虫館との共同研究)要旨
H31. 3. 2-4 オーストラリア・タスマニア大学のBarbara Nowak教授が研究室を訪れ、研究交流を行いました。
H31. 3. 2-3 平成31年度日本魚病学会春季大会が東京大学で開催されました。
本研究室からは、
  • 米国サウスカロライナの海産魚類に寄生する線虫類の同定と分布(Qiazon)
  • 海産白点虫がもつプロテアーゼと感染の関係(渡邊)
  • アニサキス属線虫の生存と侵入に及ぼす水温と塩分の関係(Leandro Gomez)
  • ホタテガイから分離されたFrancisella halioticidaの病原性(河原)
  • について発表を行いました。
    H31. 2. 1 “研究内容”を更新しました
    H24. 5. 8 ホームページを開設しました。
    写真(上段左から)
    カイヤドリウミグモ幼生、マダイ養殖場、白点病に罹病したマダイ、海産白点虫 Cryptocaryon irritans
    有明海の干潟、アサリ、カンパチ