異物名 Aega dofleini(グソクムシ)
分類学 節足動物門、軟甲綱、等脚目
宿主名 スルメイカ(Todarodes pacificus
混入部位 体腔内(胴内)
生物学 非寄生性の甲殻類である。体長約4 cm、幅約1 cm。頭部には2対の触角と、1対の大きな複眼が存在し、胸部は7節、腹部は6節からなる(写真1、2)。腹肢は板状に長く発達しており、遊泳に用いられる。
人体に対する影響 人間には寄生しないので、食品衛生上の問題はない。
その他の情報 漁獲の際に、何らかの形でイカの胴内に混入したと考えられる。
参考文献
なし

写真2.グソクムシの腹面

または

写真1.イカの体腔内にみられたグソクムシ

ブラウザの「戻る」で前頁へ